〜廃棄シーツに描く紅葉や、豊かな秋をテーマにした個性あふれる作品たち〜
本日より、ピカソ・カレッジ新百合のアーティストたちによる作品展「ピカソ・カレッジ新百合 パラアート展 〜秋の彩り〜」がスタートいたしました!
今回の展示テーマは「秋」。サステナブルな廃棄シーツをキャンバスに見立ててダイナミックに描かれた紅葉アートをはじめ、「食欲の秋」「スポーツの秋」「実りの秋」など、アーティストそれぞれの豊かな感性と視点で切り取られた秋の表情が一堂に揃います。
深まりゆく季節を感じる温かく力強い作品の数々を、ぜひ会場で間近にご体感ください。
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イベント内容
【展示のみどころ】
廃棄シーツに広がる圧巻の「紅葉アート」
役目を終えたシーツをアップサイクルし、キャンバスとして生まれ変わらせた大型アート。布ならではの柔らかな風合いと、鮮やかに重なり合う秋の色彩が織りなす迫力ある表現に注目です。
多彩な視点で描かれる「それぞれの秋」
食欲の秋、スポーツの秋、自然の秋――。アーティスト一人ひとりが感じる「秋のワクワク」が、自由なタッチと色彩で生き生きと描かれています。
サステナブル×アートの融合
素材を大切にしながら新しい価値を生み出す、地域に根ざしたサステナブルなものづくりの温もりを感じていただけます。 -
開催場所/時間
【開催概要】
新百合丘オーパ 2F レストスペース「アート de みらいギャラリー」
11月4日(水)~11月19日(木) 10:00~21:00(営業時間に準ずる)
【ピカソ・カレッジ新百合】
新百合ヶ丘にある生活介護事業所です。
楽しく活動しながら、就労につながるスキル、生きていくスキルを身につけています。
障がいのある方が、地域の皆さまに見守られながら、
明るく楽しく社会の一員として生活していけることが目標です。
ピカソ・カレッジ新百合公式Instagram
INFORMATION
~アート de みらいギャラリーとは~
作者と地域をつなぎ「誰もとりのこさない持続可能なまちづくり」を目指すアートギャラリー事業です。
新百合丘オーパでは、川崎市のSDGs達成に向けたモデル事業として、2024年3月13日に「アート de みらいギャラリー」を新設いたしました。
障がいの有無にかかわらず「誰もが利用でき、誰もが表現できる」をコンセプトとした本ギャラリー。会場には、アーティストの個性や特性が光る、魅力的な作品の数々を展示しています。多様なアートと地域の皆様をつなぐ「架け橋」として。ぜひ、あなただけのお気に入りの表現と出会う場としてお楽しみください。
【THIS IS MECENAT 2026】
本アートギャラリー事業は、公益社団法人企業メセナ協議会より、芸術・文化支援による豊かな社会づくりの取り組みとして認定されました。