三宮オーパ2

大竹 英洋 パネル展 「ノースウッズ ー生命を与える大地ー」
イベント
2021.06.25

大竹 英洋 パネル展 「ノースウッズ ー生命を与える大地ー」

第40回土門拳賞受賞作品
大竹 英洋 パネル展
ノースウッズ ー生命を与える大地ー

*パネル展開催に合わせて、7F ジュンク堂書店では
大竹英洋さんの著書や、写真集、大竹英洋さんによる選書を集めたフェアを展開しております。
北米に広がる森と湖の世界、世界最大級の原生林、“ノースウッズ”。
そこで写真家が見た大自然を、言葉や写真を通して垣間見ることができます。
雄大な自然、躍動する生き物たちをご覧になってみてください。
7F ジュンク堂書店 エレベーター近くのフェア台にて開催中です。

  • イベント内容

    期間:6/25(金)~8/22(日)
  • 開催場所/時間

    場所:8F 特設会場
  • 参加条件など

    入場無料

INFORMATION

大竹 英洋(オオタケ ヒデヒロ)
1975年京都府舞鶴市生まれ、東京都世田谷区育ち。一橋大学社会学部卒業。
99年より北米の湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに野生動物、旅、人々の暮らしを撮影。人間と自然とのつながりをテーマに国内外のメディアで作品を発表。主な写真絵本に「ノースウッズの森で」「春をさがして カヌーの旅」「もりはみている」(すべて福音館書店)。写真家を目指した経緯と初めての旅をつづった「そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ」(あすなろ書房)で第7回梅棹忠夫・山と探検文学賞受賞。カラフトフクロウの子育てを捉えた作品で2018年日経ナショナルジオグラフィック写真賞 ネイチャー部門最優秀賞受賞。
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